外交部スポークスマン、「人権問題でのEUの対話路線継続を望む」
外交部の孫玉璽スポークスマンは13日、記者の質問に答えて、EUが人権問題において、対話路線を継続することを望むと述べた。
今年の人権大会でアメリカによる反中提案には署名しないと、EUが正式に表明したことについてどう思うかという問いに対し、同スポークスマンは以下のように答えた。
中国政府は、EUが今年の人権大会でアメリカによる反中提案に署名しないと決定したことに注目している。中国は、人権問題上、平等で相互に尊重し合うという基礎を踏まえて対話を行なうことは、各国間の隔たりを解決する唯一の確実な道であり、対立は何の解決ももたらさないと考えている。EUが引き続き、対話路線を歩むことを望んでいる。
「人民日報海外版」 2000年4月14日1面
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