江主席がホロコースト記念館を見学
イスラエルを公式訪問中の江沢民国家主席は13日午前、ホロコースト記念館を見学し、ラビン前首相の墓を訪れた。
江主席はホロコースト記念館の展覧ホール、記念大ホール、児童記念ホールを見学した。記念大ホールでは江主席は犠牲者へ花輪をささげた。
見学を終えた後、江主席はメッセージ・ノートに「ここに謹んで第二次世界大戦中に不幸に遭ったユダヤ人を哀悼する」という言葉をしたためた。
記念館を離れた後、江主席はラビン氏の墓を訪れ、生花をささげた。
江主席とラビン夫人は墓前で友好的な会話を交わした。江主席はラビン首相は中東和平プロセスに自己の一生を捧げ、我々は彼の不幸に同様に驚愕し悲しんだとし、ラビン氏は亡くなられたが、彼の精神は永遠に存在し、彼が努力した平和事業は引き続き行われていると述べた。主席はラビン夫人の健康を気遣い、同時に夫人の中国への再訪問を歓迎すると語った。
「人民日報」2000年4月14日 6面
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