スイス在住の華人・華僑が「法輪功」を批判
スイスにすむ華人・華僑の代表は16日、首都ベルンの中国大使館で座談会を開き、邪教組織「法輪功」を批判した。
座談会に出席した約50人の華人・華僑、学者、留学生の代表は、それぞれ人権、宗教、法律、医学、社会、文化、哲学などの角度から李洪志氏が吹聴する歪曲した邪説を暴露、批判した。出席者は、『「法輪功』の本質は反人道的、反社会的、反政府的、反国家的もので、国家と社会に大きな危害を加えた」とし、「中国が邪教組織『法輪功』を取り締まるのは、中国公民の人権を保護、保障するためのものだ」と強調した。また一部の代表は、西側メディアが邪教問題でダブルスタンダードを用いていることを非難した。
「人民日報」2000年4月18日 6面
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