■ 経 済    2000.05.08

 
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原子力発電所核心設備の国産化が進展

  中国で初めの100万キロワット級原子力発電所である広東嶺澳原子力発電所の原子炉4種8台の核心設備がこのほど、四川省の東方ボイラー(集団)株式有限公司において全製造が完了。品質、工期ともに嶺澳原子力発電所の総請負業者であるフランス・ファマートン社の要求をクリアした。これについて専門家は中国の100万キロワット級原子力発電所の核心設備の国産化が大きく進展したと話している。

   「人民日報」2000年5月8日2面

 


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