ヘッドラインニュース    2000.05.10

 
特 集 リンク
Service 広 告
ホームへ

外交部スポークスマン、レバノン・イスラエル国境事態についてコメントを発表

  外交部の章啓月スポークスマンは9日の定例記者会見でレバノン・イスラエル国境情勢が再び緊張を高めていることについて、「中国政府はこれまでずっと注目してきたが、死傷者が出ていることは非常に遺憾なことだ。関係部門が早急に対処し、事態を静めるよう希望している。中国政府は一貫してレバノンの主権と領土保全が尊重されるよう主張してきた。イスラエルは安保理決議425号に従い無条件でレバノン南部から軍を撤退すべきだ。現在、中東和平交渉は重要な段階にある。双方が中東和平交渉に不利となるような一切の行動を停止し、和平交渉の早期進展に努力するよう期待している」とコメントを発表した。

  章スポークスマンはさらにシエラレオネ情勢についてもふれ、「中国政府はシエラレオネで最近発生した人質事件に関して非常に注目している。また、革命統一戦線(RUF)が国連シエラレオネ派遣団(UNAMSIL)を攻撃し、UNASIL兵士やその他国際組織職員を人質にとっていることを非難する。RUFが早急に人質を釈放し、『ロメ協定』を確実に履行するよう希望する」と述べた。

  「人民日報」2000年5月10日4面

 


李瑞環主席、カナダ総督と会見
唐家セン部長が日本を訪問
国務院新聞弁公室、北京世界女性会議「行動綱領」の執行状況を紹介
4月度の関税収入、174億元
両岸関係シンポジウム、厦門で開催

HOME

click here!


info@peopledaily.co.jp
Copyright(C) People's Daily