4ヵ月間の固定資産投資は9.3%増
1−4月における国有及びその他経済類型の固定資産投資(都市の集団企業・個人投資を除く)は3,611億元で、昨年同期比9.3%増となった。このうち基本建設への投資は1,993億元で4.7%増、更新・改造投資は644億元で15.8%増、不動産開発投資835億元で20.8%増である。
1−4月の固定資産投資の運用には主に三つの特徴がある。一つは西部投資のペースが加速していること、第二に工業投資が増加していること、第三に更新・改造投資が速い増加ペースを保っていることである。
「人民日報」2000年5月19日2面
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