2000.05.22
天津市はフランスと共同で、約7千万元を投資、中国初の大型の工業有毒・有害固体廃棄物焼却技術・設備産業化モデルセンターを建設する。調印式が16日、天津市で行なわれた。
同センターは完成後、年間1千万トンの重金属、化学工業廃棄物、有機溶剤を回収・処理する能力があり、年間埋蔵能力は6200トン、同市の95%パーセント以上の危険な廃棄物を処理することができる。センター全体の耐久使用時間は20年。
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