中米が環境と発展協力の連合声明に署名
国家科学部の朱麗蘭部長と駐中国米国大使館のJoseph Prueher大使が今月19日に自国政府を代表し、北京で「中米による環境と発展協力の連合声明」に署名した。
中米双方の環境と発展分野における交流と協力をさらに一歩促進させ、全地球の気候と多様な生物の保護を含む、全地球環境の保護への積極的な参加に手を携えて協力し合うために、米国のゴア副大統領は今年の4月に「中米による環境と発展協力の連合声明」への署名を中国側に提議してきた。
連合声明は主に両国のエネルギーと環境分野において収めた功績と、未来の発展と協力の枠組み、および「国連気候変化枠組み公約」と「京都議定書」の実施に関する両国の協力強化が含まれる。
連合声明は中国の環境と発展、特に気候変化問題における一貫した原則的立場を体現している。
連合声明は、貿易の増加が自然資源管理と生物保護に影響を及ぼさないことを共に努力し保証したいとの願いが確認されたことを表明している。
「人民日報海外版」2000年5月23日4面
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