■ 経 済    2000.05.26

 
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1〜4月期の契約ベースの外資導入額、140億米ドルに

  今年1月から4月にかけての4ヶ月間、中国が新たに設立を許可した外資系投資企業の数は6060社、契約ベースの外資導入額は146億4300万米ドルに上り、昨年同期と比べ、それぞれ23%、28.2%増加した。

  データによると、この4ヶ月間、アジア、EU、北米地域からの投資が、いずれも大幅な伸びを示した。そのうち、日本の投資プロジェクトの数および契約ベースの外資は、それぞれ26%、47.8%増加している。また韓国の投資プロジェクトの数は50%増加、契約ベースの外資は21%増加した。

  情報によると、中国の世界貿易機関(WTO)加盟のための準備が進むのに伴い、引き続き外資を合理的かつ有効的に利用するため、中国の関連部門は一連の優遇政策を打ち出している。また外資系投資企業の技術開発やイノベーションを奨励し、外資系投資企業に対する金融面での支持を強化し、外資系企業による中西部地区への投資や、管理・サービス面での更なる改善などを推奨している。

  今年4月までに、中国が設立を許可した外資系投資企業は累計で3万4800社に上り、利用された外資は契約ベースで6287億米ドル、実際に使用された外資は3175億9千万元に上る。

  「人民日報海外版」 2000年5月26日 1面

 


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