台湾の多くの大学生が「台湾独立」に反対
台北からの消息によると、台湾地区の20校の大学で一定の学生を対象にアンケート調査を行ったところ、7割強の大学生が自分は中国人であると認識しており、大部分の学生が「台湾独立」をすべきではないとし、両岸はより多く理解および協議し合い、戦争を避け、徐々に平和統一を実現すべきであると主張していることが明らかになった。
また、調査によると、台湾の指導者がどのように台湾問題を対処するべきかについて、平和的統一を主張する人が一番多いことがわかった。
同調査は台湾中華文化協会の範光陵研究室等の部門によって実施された。
「人民日報網絡版」2000年6月6日
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