税関当局、5ヶ月間で4749件の密輸事件を摘発
全国の税関では密輸取締り強化体制が引き続き維持されている。税関は今年の1月から5月にかけての5ヶ月間で、時価総額28億3300万元に相当する4749件の密輸事件を摘発、1657名の密輸犯罪容疑者に対し、強制的措置を採った。前年同期と比べ、時価総額は11.67%、摘発件数は5.11%、容疑者数は91.56%、それぞれ増加した。密輸犯罪者の取締り強化の目的は、国内の関連企業による生産・経営の環境を整えることである。
「人民日報」 2000年6月14日2面
|