河南省、18カ所の汚水処理場を建設
河南省では、河川の水質汚濁を軽減するため、18カ所の都市型汚水処理場の建設を計画している。そのうち14カ所の汚水処理場については、すでに建設工事が始まっている。またその他の4ヶ所の工事も今年末までにスタートする。
この18カ所の都市型汚水処理場の建設に投資される額は計35億3300万元。今年4月末までに15億元が投資されている。完成後は1日平均199万トンの汚水を処理することができる。
これらの汚水処理場は、鄭州市、平頂山市、許昌市、らく(さんずいに累)河市、開封市、商丘市、南陽市、新郷市、駐馬店市などに建設される。黄河、淮河の両河川への都市部の汚水の流入防止が期待される。
「人民日報網絡版」 2000年6月16日
|