ヘッドラインニュース    2000.06.21

 
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中台弁と国台弁主任のインタビュー

  台湾の一部の党、団体がこのほど、大陸への訪問に希望を示したと台湾メディアが伝えたことについて、中国共産党中央台湾弁公室(中台弁)、国務院台湾弁公室(国台弁)の陳雲林主任の話を聞いた。以下は陳主任の談話。

  江沢民国家主席は1995年1月30日、両岸関係の発展と祖国の平和統一プロセス推進に関する八項目の主張で、『台湾の各党は理性と展望、そして建設的態度で両岸関係の発展を促すよう希望する。台湾の各党、各界人が我々と両岸関係や平和統一に関して意見を交換することを歓迎する』と述べ、この方針の下で、長期にわたり一つの中国の原則を基礎に台湾の各党、各団体、各人士と広範な交流を行い、理解を深め、共通の認識を高めてきた。

  一つの中国の原則は平和統一の基礎であり、前提となっている。一つの中国の原則の下でなら、我々は台湾の各党、各界人と両岸関係や平和統一について意見を交換し、交流を通じて誤解をなくし、理解を深め、共通の認識を高めていくことを歓迎する。「台独」の立場に固執する少数の人々以外の党、団体、人士とは、共通の願いである「台独反対、平和追求、統一促進」を堅持し、両岸の経済協力や人員の往来、各交流を積極的に促し、両岸の「三通」早期実現を目指して、一つの中国の原則を基礎に両岸の対話と交渉プロセスを推進し、両岸関係の発展を促して国家統一を早期に実現することを望んでいる。

  「人民日報海外版」2000年6月21日1面

 


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