中国の自動車産業、約50億米ドルの外資を導入
中国の自動車産業は、外資系投資が最も集中する業種の一つとなっている。過去20年間、中国の自動車産業に導入された外資(契約ベース)は、50億米ドルを超えている。中国が1981年外資を直接利用し、海外企業との合資自動車企業を設立してから現在までに、世界20以上の国と地域の企業によりおよそ600社の外資系投資企業が設立された。1998年末までの外資系投資企業による投資額は209億米ドルに上り、そのうち登録資本は105億米ドル、投資額全体の50.5%を占めている。外資系投資企業は登録資本の49.96%を占める52億8600万米ドルの出資について同意している。
「人民日報網絡版」 2000年6月21日
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