朝鮮民主主義人民共和国、米国に制裁の全面解除を要求
朝鮮民主主義人民共和国の外務省スポークスマンは20日、米国が19日、朝鮮に対する制裁措置を一部緩和すると発表したことに対し、「この決定はアメリカのワシントンで行なわれる両国官僚会談に良い影響を与え、懸案問題の解決に役立つであろう」と述べた。
同スポークスマンは更に「米国は敵視政策を完全放棄し、貿易や投資の一部制限に対する象徴的な緩和にとどまらず、全面的かつ実際的な制裁解除措置を講じるべきだ」と強調した。
「人民日報」 2000年6月22日 6面
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