青海湖の水質測定結果、良好
青海省水環境観測部門はこのほど、中国最大の内陸塩湖である青海湖の水質測定調査を行なったところ、各種の測定結果は良好で、青海湖は人為的な汚染を受けていないことが明らかになった。
今回の測定により、青海湖の水質と周辺環境を保護するために、同省の関係部門が実施した様々な措置の成果が示された。また測定では、同湖の塩の含有量が比較的高いことも判明したが、その原因としてここ数年乾燥した気候が続いていることや、青海湖の水位が年間8から12ミリずつ下落していることなどが挙げられる。
「人民日報網絡版」 2000年6月26日
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