全米「台湾独立反対、統一促進」大会の開催を予定
ワシントンを始めとするアメリカ各地に住む華人華僑の代表は24日、ワシントンで集会を開き、全米「台湾独立反対、統一促進」大会を今年10月にワシントンで開催することを決定した。
準備委員会では、準備委員会主席として程君復教授が選出された他、討論が行なわれ、その結果「『台湾独立』を企てるあらゆる動きを制止し、中国統一を妨げようとする外国勢力に反対し、中国の主権を守り、領土分裂に反対し、台湾当局が一つの中国の原則に立ち返るよう促すこと」などを定めた大会規則が採択された。
新しく選ばれた準備委員会主席の程君復教授は、「中国統一は中華民族の根本的な利益の拠所であり、中華民族の繁栄と復興にも関係する」と述べ、「在外華人華僑に向け、『台湾独立』の危険性を十分認識し、団結し、『台湾独立』勢力による海峡両岸の戦争発生を阻止し、中国の平和統一を促そう」と呼びかけた。
準備委員会の発起人の一人である印鉄林氏は、「中国統一という大事業に関心を寄せる華人華僑一人一人が、海峡両岸の統一を推進するために積極的に行動し、貢献するべきだ。華人華僑の多くは、全米『台湾独立反対、統一促進』大会の開催提案に積極的に応え、それぞれ大会への参加の意志を表明している」と明らかにした。
ロサンジェルスやニューヨークなどに住む華人華僑も同大会の準備に参加している。
「人民日報海外版」 2000年6月26日 5面
|