建設部、「2020年までに中国の住宅は大幅に増加」
建設部の関係者によると、中国では2020年までに、毎年新たに4億8600万から5億4900万平方メートルの住宅が建設され、住宅建設投資は年7%のペースで増加すると予測しており、住宅建設を中心とする不動産業は、中国経済の支柱産業になることが期待される。
中国では、住宅建設規模が迅速に拡大し、建売住宅の販売状況も好調。住宅産業は経済の新たな成長ポイントとなり、次第に新しい消費ブームも生じるであろう。
現在、中国の住宅建設に使用される土地の面積は広く、量が多い。昨年1年間だけで全国の不動産開発業では、4010億元が投資され、前年を10%も上回っている。住宅建設に使用された面積は4億1千万平方メートルに達し、19.6%増加した。
「人民日報網絡版」 2000年7月5日
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