外交部、中米間人権対話の中断について米を非難
外交部の孫玉璽スポークスマンは6日、「中国は、中米間の人権問題に関する対話を再開するために、引き続き実際的な行動を持ってアメリカに接している」と述べた。
6日開かれた記者会見の席上、中米間の人権対話問題に触れ、孫スポークスマンは、「中国政府は中国の人権状況改善のために積極的に努力している。中米間の人権問題については意見の隔たりも見られるが、中国政府はこれらの問題については対話により解決することができると考えている。中国は、(アメリカ政府が)対抗や中国への内政干渉などの措置を採ることに反対する」と述べ、「人権に関する対話が中断されたのは、中国側のせいではない。中米間の人権対話を最終的に再開するために、中国は引き続き実際的な行動を持ってアメリカに接している」と強調した。
「人民日報網絡版」 2000年7月7日
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