中国が巨額投資、気象衛星10基の研究開発を計画
中国は、今後10年間に数十億元を投資し、気象衛星10基を研究開発して発射し、洪水、干ばつ、台風、大雪、砂嵐等の自然災害をもたらす気候の予測・予報の水準を大幅に向上させる計画をしている。
中国気象局の顔宏・副局長は6日取材を受けた際に、「国務院は、新しい気象衛星の発展計画をすでに認可しており、中国の気象衛星と応用システムの確立は期待される。」と述べた。
1988年以降、中国は気象衛星5基の発射に成功し、米国、ロシアに続き、世界で3番目に、独立研究開発力を備え、太陽と地球の静止軌道に乗る気象衛星を打ち上げた国家となった。
「人民日報網絡版」2000年7月7日
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