中関村に大型ソフトウェア基地を建設
北京市はソフトウェア産業の発展を現在実施中のイノベーション工程の重要任務に掲げているが、中関村科学技術園区の発展計画によると、3年後には同区を国家級のソフトウェアの開発研究・生産基地にするとしている。
起業環境を一層改善するため、昨年北京市はソフトウェア企業認証体系を確立、認証に合格したソフトウェア企業は特別の優遇政策を受けられるとした。統計によると、現在北京には200社近いソフトウェア企業があり、500を超えるソフトウェア製品が認証に合格し、優遇政策を受けている。
中関村科学技術園区の計画のなかで、北京市はまたソフトウェアゾーンの建設を重点にしており、海淀区東北旺郷に中関村ソフトウェアゾーンを建設するための投資を始めている。
北京市科学技術委員会は北京市情報技術産業促進センターを設立、今後は一連の関連政策と措置を制定し、一層緩やかな環境を作り出して、北京のソフトウェア産業の急速な発展を推進していくという。
「人民日報網絡版」2000年7月13日
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