今年の早稲収穫高、7%減
農業部の推計によると、今年の全国の早稲収穫高は昨年を7%下回り、およそ375億キログラム、品種構造調整は大幅に進展していることが明らかになった。
農業部の関係責任者によると、国家食糧流通システム改革と農産物品質構造調整政策を実行するため、早稲の産出省では、耕作面積が調整された。全国の早稲耕作面積はおよそ666.67万ヘクタールに留まり、昨年よりおよそ93.34万ヘクタール削減された。そのうち耕作面積が大きく削減されたのは、浙江省、湖南省、湖北省、福建省、安徽省など。
耕作面積の削減と同時に、各地では質の悪い品種の淘汰や優良品種の導入に力を注いでいる。全国で優良品種の早稲の作付面積はおよそ353.33万ヘクタール、早稲耕作面積全体の50%を超えており、早稲品質構造調整が一層進んでいる様子がうかがえる。
「人民日報網絡版」 2000年7月21日
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