中国の外貨準備高、1586億米ドルに
中国は今後数年間、引き続き銀行業での対外開放を堅持していく方針で、国内の経済や金融の発展レベルに合わせ、@平等な競争を保障し、A相互に利益をもたらす方法で、B順を追って少しずつ進めていくという原則に基づいて、銀行業の対外開放を全面的に推し進める。
中国にある外資系銀行の今年6月末時点の総資産は323億米ドル、そのうち貸付金が208億米ドルを占める。外資系銀行32行が上海および深せんで人民元業務を行なっており、その顧客は江蘇、浙江、広東、広西、湖南などの省(自治区)に及んでいる。中国の6月末時点の外貨準備高は1586億米ドル、昨年末を39億米ドル上回った。
「人民日報」 2000年7月25日 1面
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