■ 総 合    2000.07.27

 
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香港中資機構、座談会を開催し法輪功を非難

  香港中資機構は26日座談会を開催し、法輪功を「国家と人民に災いをもたらす反中国勢力の道具」と非難した。

  同座談会の代表は以下のように指摘した。

  邪教である法輪功の指導者・李洪志は再び、デマを飛ばし民衆を惑わし、扇動して騒動を起こしている。李洪志は「圧力に耐えて実証する弟子は偉大だ」「天安門広場は最も修練に適する場所」、「5回以上警察に連行されれば階層が一つ上がる」などと弟子たちを扇動している。邪教である法輪功を利用して政府と人民に公然と敵対し、西側の反中国勢力の政治道具として、その反動的本質をあらわにしている。

  邪教というものはすべて、国家と社会の正常な秩序を破壊するという共通の特徴をもち、ゆえにいかなる国家においてもその存在は許されていない。法輪功は反人類、反社会、反ヒューマニズムという邪教的本質をあらわにしている。こうした邪教は中国政府が厳しく取り締まりを行うだけでなく、世界のあらゆる国もその存在を許してはならない。しかしながら、西側の一部の反中国勢力はその政治的画策から、人権問題ばかりでなく邪教への対応の面でも二重の「標準」を実施している。日本政府はオウム真理教を取り締まり、ある国では邪教組織壊滅に戦車までも動員しているが、反中国勢力はこうした行為を人権侵害などとはいわず、中国政府による法輪功取り締まりについてだけいろいろと発言し、法輪功を反中国の道具として利用している。

  法輪功は詐欺的な性質や危害を加える性質のみならず、現在では、国際問題、政治問題へと発展していることから、法輪功との闘争は長期的かつ複雑なものになるであろう。

  「人民日報海外版」2000年7月27日5面

 


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