中国:住宅向け投資、不動産投資全体の7割を占める
国家統計局の最新データによると、中国での今年上半期の住宅向け投資が、不動産投資全体のおよそ7割を占めている一方、オフィスビル、商業ビルの割合は下落していることが明らかになった。
情報によると、今年上半期、全国の住宅向け投資は1125億5千万元(昨年同期比28.8%増)、全国の不動産開発投資の総額は1622億6千万元(同22.4%増)となり、新たに工事が始まった建売マンションや住宅の面積は9768万平方メートル(同約33%増)となった。また完成した建売マンションや住宅の面積は3478万平方メートル(同30%増)となった。
今年の建売マンションおよび住宅の販売率は非常に好調で、販売価格は1平方メートル当り1932元(同5.9%)となっており、上昇傾向にある。上半期の建売マンションや住宅の販売は3690万平方メートル(同38.5%増)、25.5ポイントの増加幅となった。
「人民日報網絡版」 2000年8月7日
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