■ 国 際    2000.08.08

 
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フィンランド外相、「NMD計画は核軍縮に影響を与える」

  フィンランドのタルッキ・トゥオミオヤ外相は6日、米国が配備を進める米本土ミサイル防衛システム(NMD)計画は核軍縮の過程に影響を与えると警告した。

  同外相は1945年8月6日に米国の原子爆弾の被害を受けた広島の記念集会で演説した。

  同外相は「NMD計画は米国が核兵器の攻撃を防ぐことができるかのような幻想を人々に与えているが、同計画は現行の軍縮協議に影響を与え、世界を新たな軍拡競争に導くものだ」とし、「対立や新たな軍拡競争を招くことはいかなる国家の利益にも合致しない」と指摘した。

  「人民日報網絡版」2000年8月8日

 


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