投資家、西部の観光業に注目
西部大開発が進展するにつれ、東部の経営者の多くが、西部の観光業への投資を優先させたいと考えている。
西部地区で観光業に投資している国内外の企業は現在100社、投資額は10億元に達している。四川省で計画された峨眉山ロープウェイ、自貢恐竜遺跡風景区など10プロジェクトには、国内外から1億米ドルが調達され、多くのプロジェクトでの契約が進んでいる。西安市では、国内外から20億元を調達、数十件に及ぶ観光施設が建設された。上海浦東区と寧夏回族自治区は今年4月、西夏帝国の王侯園など6つの観光地域を建設するために計2億元を出資することで合意した。また広東省東莞信益実業総公司と西双版納の企業は、西双版納・タイ族園建築に計1億5千万元を共同投資し、第1期プロジェクト部分の営業が開始されて半年間で、300万元以上の収入を得た。
「人民日報海外版」 2000年8月11日8面
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