日本の閣僚の靖国神社参拝に外交部スポークスマンが談話を発表
外交部の朱邦造スポークスマンは11日の記者会見で、日本の一部の閣僚が靖国神社公式参拝を表明したことに関し談話を発表した。以下は談話の内容。
靖国神社問題の実質は、日本の軍国主義が過去に行ってきた侵略の歴史を正確に認識し対処できるか否かということだ。靖国神社参拝に対する日本の態度は、中国を含む被害を受けたアジア各国国民の感情に直接影響し、日本と関係各国との関係にも影響を及ぼす。我々は日本側が深い反省と正しい歴史認識の立場から、この問題で慎重に対応し、実際の行動でアジア各国国民の信頼を獲得し、中日友好関係の大局を擁護するよう希望する。
「人民日報海外版」2000年8月12日2面
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