国内の外貨預金、1170億米ドル
中国人民銀行が15日発表した統計によると、中国国内にある中国資本の金融機関の外貨預金は昨年同期を25億9千米ドル上回る33億2千万米ドルの増加を実現したことが明らかになった。外貨保有は1月から7月にかけての7ヶ月間で138億米ドル増加し、昨年同期の増加幅を91億8千万米ドル上回った。
7月末現在の外貨預金残高は1170億ドル(昨年同期比25.9%増)となった。
統計によると、7月1ヶ月間で企業の外貨預金は15億7千万米ドル増加し、増加幅はこの7ヶ月間で計36億3千万米ドルに達した。7月末時点の企業の外貨預金残高は435億米ドル(同16.8%増)となった。
また個人の外貨預金は7月だけで16億7千万米ドル増加し、7ヶ月間の増加幅は97億4千万米ドル、増加幅は昨年同期を26億4千万米ドル上回った。月末の外貨預金残高は650億9千万米ドル(同17.6%増)。
7月末時点の外貨建てローンは675億米ドルに上った。
「人民日報海外版」 2000年8月16日 1面
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