モトローラ、中国で160億元の増資を計画
米モトローラ社のCEO兼主席執行官のガーウェン氏は21日、同社は中国で160億元を増資すると述べ、同社は中国政府関係部門と天津市との間で、増資計画に関する合意書に署名したことを明らかにした。
ガーウェン氏によると、今回の増資は、先進的なチップ生産工場と試験工場などを含む、天津での半導体集積電子回路生産拠点の建設に充てられる。
今回の増資により、モトローラ社が中国で投資した額は285億6千万人民元に上り、中国最大の外資系投資企業となる。
ガーウェン氏は「モトローラ社は、中国の技術協力パートナーシップとして12年の歴史を誇り、当社が投資して中国に建設された研究センターや実験室は18ヶ所、1万3千人の中国人スタッフが働いている」と述べた。
「人民日報網絡中心」 2000年8月21日
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