「中国不動産景気指数」、7月度も引き続き上昇
国家統計局が22日明らかにした、全国不動産開発業の景気を示す最新の指標によると、今年7月の中国の不動産開発投資および調達額は引き続き大きく増加し、空室面積の増加幅が縮小した一方、完成された面積の伸び率は小さくなっている。
「中国不動産景気指数」は102.94ポイントと今年最高値を記録、6月度の数字を0.25ポイント上回った。
今年に入ってから、全国の不動産開発資金として調達される額は大幅に増加している。1月から7月にかけての7ヶ月間、全国の不動産開発資金は2504億2千万元(昨年同期比28.6%増)、全国の建売マンションの販売面積は5014万8千平方メートル(同38%増)となった。建売マンションの販売が堅調だったため、価格は上昇傾向にあった。この7ヶ月間の全国の建売マンションの平均販売価格は1平方メートル当り2059元(同0.4%増)、住宅販売価格は1平方メートル当り1912元(同4.5%増)となった。
「人民日報網絡中心」 2000年8月22日
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