中国、ウズベキスタンとキルギスへの武装勢力侵入を非難
外交部の朱邦造スポークスマンは25日、ウズベキスタンとキルギス南部に武装勢力が侵入したことについて「徹底的に非難する」との声明を発表した。
同スポークスマンは「宗教過激主義組織によるテロリズムは国家の主権と安全を破壊するものであり、中国はこうしたテロリズムを徹底的に非難し、こうした集団との闘争を支持し、同国と同地区の安全維持に向け努力を惜しまない」と指摘した。
また、この事件は、民族分裂主義、国際テロリズムと宗教過激主義組織の活動はこの地域の安全と安定に現実的な脅威をもたらすこと表した。我々は中央アジア諸国と緊密に協力して、同地区の平和と安定を維持したいと述べた。
「人民日報海外版」2000年8月26日2面
|