江沢民主席の米CBSテレビ独占インタビュー3−「人権」
【人権問題について】我々は若い時に学生運動に参加した。初めは日本の軍国主義に対してであり、第二次大戦後は国民党反動政権に対してだった。当時、我々には民主も自由もなかった。新中国成立後、我々は人民民主の発揚に一貫して努力し、民主化は絶えず発展し、改善された。我々はいわゆる「民主と自由」を掲げて政府転覆を図ろうとする意図を許すわけにはいかない。中国の憲法、法律は公民に対して宗教信仰の自由を認めている。しかし「法輪功」は邪教であって、通常の宗教とは本質的に異なる。両国は価値観に大きな隔たりがあるのは確かだ。中国では毎日およそ5万2千人の子供が生まれ、一年では2千万人近くに達する。我々は常に12億の中国人の生活を如何に幸せにし、如何に生活レベルを向上させるかを考えている。
「人民日報海外版」2000年9月5日1面
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