江沢民主席、ニューヨークに到着
9月6日から8日までニューヨークの国連本部で開かれるミレニアムサミットに出席するため、江沢民国家主席は現地時間の4日午後7時、専用機でニューヨークに到着した。
まもなく新たな世紀を迎えるにあたり、国連がサミットを開くことの意義は大きく、国連にとって大きな出来事と言える。国連創設時からのメンバーであり、安全保障理事会の常任理事国として中国の江沢民主席はサミットに出席、これは中国の国連重視の姿勢を示したものと言える。江沢民主席はサミットで演説、各国指導者と新たな情勢の下での平和の保護、発展の促進、国際政治経済新秩序の構築、国連の役割強化などの問題について意見を交換する予定。また国連安保理の首脳会議にも出席し、世界の平和と安全保護などの問題について演説する。
サミット開催期間中、江沢民主席はサミットに出席する一部の国家指導者とも会見し、2国間関係や共に関心を持つ重要な地域・国際問題について意見を交わすことも予定している。
写真は江沢民主席を空港で迎える国連職員
「人民日報海外版」2000年9月6日1面
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