深セン、上海で株式を上場する企業は1100社を突破
90年代初頭、企業が株式を上場することは中国の一般市民にとって新鮮な出来事だった。それが今では、上海と深センの両証券取引市場に上場する企業が1100社を突破、うち7割は第9次五カ年計画(1996年−2000年)期間中に上場を果たしている。
上場企業の急激な増加は中国の証券市場の急速な発展を促し、中国の社会主義市場経済建設の成果を反映したものと言える。
証券投資ファンドも絶えず改善され、1998年から1999年末の試験期間中に、証券投資ファンド管理会社10社の設立が認可を受け、証券投資ファンド22種類を発行、発行額も505億元に達し、株式市場の安定に重要な役割を果たした。
株式市場の発展は国有企業の改革と発展も促した。統計によると、重点国有企業512社のうち200社以上が上場を果たし、試験的企業集団120社のうち半数以上の企業も上場を果たしている。これらの企業の大多数は業界トップに位置し、上場後に現代企業制度の基礎を築いている。
「人民日報網絡中心」2000年10月5日
|