朱首相、台湾問題における日本の態度重視を表明
朱鎔基首相は14日、日本の各主要政党の幹部と会見した際、台湾問題について「中日関係の政治ベースに関わる原則問題であり、歴史的要因から中国政府と国民は、この問題における日本の態度に関心を寄せている。日本の各党は中日共同声明の原則に基づいて、一つの中国という立場を堅持されることを希望する」と強調した。
朱首相は、自民党の野中広務幹事長、公明党の神崎武法代表、保守党の扇千景党首、民主党の鳩山由紀夫党首とのそれぞれの会見において、中国側の立場を理解し、「一つの中国」政策を引き続き支持し、中国の平和統一の早期実現を願ってほしいと述べた。 「人民日報網絡中心」 2000年10月15日
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