経貿部関係者、「機械・電力設備製品の輸出は極めて楽観的」
対外貿易経済合作部(経貿部)の関係者は16日、現時点における中国機械・電力設備製品の輸出が好調で、大きな割合を占めているハイテク製品の輸出増加が「極めて楽観的」であることを明らかにした。15日午前、広州で開幕された「中国輸出品フェア」初日の同分野製品の成約額は2000万ドルを超え、他を抜いてトップに立った。
同関係者の紹介によると、今年に入ってからの9ヵ月間で中国の輸出は3割強増えた。なかでも機械・電力設備製品の輸出は4割以上の増加、ハイテク製品が他の製品を押さえ5割以上の伸びを示している。
中国機械・電力設備製品輸出入商会の李慧芬会長は、「ここ数年、中国では機械・電力設備製品の対外輸出入貿易に占める割合が年々増加しており、1985年には同製品の輸出は10数億ドルで輸出全体の6.1%を占めるにすぎなかったが、今年は上半期だけで470億ドルを超え、半年の輸出額が95年通年の額を上回った」と述べた。
李会長はまた、今年1年間の機械・電力設備製品の輸出は1000億ドルを超えると見込んでいる。
「人民日報網絡中心」2000年10月17日
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