外交部スポークスマンが中東首脳会議を評価
外交部の朱邦造スポークスマンは18日、エジプトで開催された中東首脳会議について、中国はシャルムエルシェイクでの首脳会議がパレスチナ自治政府とイスラエルの紛争の平定や中東和平交渉のために行った努力を評価するとともに、会議での合意事項に歓迎の意を示した。
また、中国は合意事項が確実に実施され、パレスチナとイスラエルが即座に紛争を停止し、和平交渉を早期再開してパレスチナ問題の早期解決に努め、中東地区に平和と安定が訪れるよう望むと述べた。
更に、江沢民国家主席及び中国政府は、このたびの両国の紛争状態について再三にわたり中国の立場を表明しており、中国は国際社会と共に中東和平交渉が前向きに進むよう努力を続けると述べた。
「人民日報」2000年10月19日4面
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