1〜9月の固定資産投資、引き続き増加
今年1月から9月にかけての9ヶ月間、国有およびその他の出資方法による固定資産投資(集団所有制企業および個人投資を除く)は、1兆3470億人民元(昨年同期比12.9%増)となり、1月から8月にかけての増加率を0.2ポイント上回った。
この9ヶ月間中国の固定資産投資における主な特徴として、@インフラ投資が引き続き堅調だった、A改築や修繕のための投資の伸びが、高いレベルに留まりながらやや減少した、B不動産投資が引き続き急増加した、といった3点が挙げられる。
またこの9ヶ月間、中部地域でのインフラ投資増加率は19%、西部の増加率は18.4%となり、東部地区の増加率5.1%を大きく上回っている。特に西部での増加率の伸びは顕著で、1月から8月にかけての増加率より、2.9ポイント高くなった。
「人民日報」 2000年10月20日 1面
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