全人大・常務委員会、「外資系投資企業法」を審議
9日間の日程で行われる第9期全国人民代表大会・常務委員会第18回会議が23日午前、北京で開始された。
対外貿易経済合作部の石広生部長が国務院の委託を受け、「中外(中国企業と外資系企業)合資経営企業法」「中外合作経営企業法」「外資企業法」といった3つの修正案草案について説明を行った。説明の内容は、@外貨の収支バランス問題、A中国での仕入れの優先問題、B輸出義務に関する問題、C企業経営の計画に関する問題、など。石部長は、「現在、対外開放を拡大し、世界貿易機関(WTO)の加盟に合わせて、WTO規則および各国との合意事項に基づいて、以上の3つの外資系投資企業に関する法律を適切に改正することが必要」との考えを示した。
「人民日報海外版」 2000年10月24日 1面
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