ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去のニュース
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2000年11月09日08:21(北京時間)

  • 北京・香港経済協力シンポジウム開幕


  • BOC副総裁「WTO加盟による国有銀行への影響」に言及


  • 中国、WTO新ラウンド交渉の進展に期待

      外交部の朱邦造スポークスマンは7日の記者会見で、中国はジュネーブで開催されている世界貿易機関(WTO)多国間交渉の新ラウンドで、中国のWTO早期加盟実現につながる進展があることを望むと述べた。

      13回目のWTO中国加盟作業部会の会合が6日からジュネーブで始まり、同作業部会はこの日、非公式の多国間交渉を行った。

      朱スポークスマンは、「現在中国と二国間交渉を行った37の加盟国のうち、すでに36カ国が交渉を妥結しており、後はメキシコを残すのみとなっている」と述べ、加盟交渉の重点が二国間交渉から多国間交渉に移り、加盟議定書や作業部会報告書など多国間の法律書類の起草に取りかかっていることを指摘した。

      また「こうした法律書類には、中国のガット復帰申請に始まる今日までの14年間の交渉の過程を反映させる必要があり、内容は広く複雑で、各方面の共同の努力を要する」と述べた。

      同スポークスマンによると、今回の交渉は主に多国間議定書と作業部会報告書について話し合われ、積極的かつ建設的な役割をもっている。交渉は現在も引き続き行われている。

      同スポークスマンはさらに、「中国は合意事項を履行するため積極的に準備を進めている」と述べ、中国のWTO加盟により中国市場の開放が拡大され、WTO加盟国の企業が中国市場に参入する機会がさらに増えることを示唆した。

      また中国のWTO加盟に伴う合意事項はWTO加盟後に実現されるものであり、中国の加盟を急ぐことが、各国企業の利益の早期獲得につながるとの考えを示した。

      「人民日報網絡中心」2000年11月8日


           ML中日網橋     自由発表



    広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

    このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
    info@peopledaily.co.jp
    Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289