ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去のニュース
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2000年11月15日09:15(北京時間)

  • 国連ミレニアム総会、「弾道弾迎撃ミサイル制限決議案」を採択


  • 「核廃絶」へ日本決議案採択 国連総会


  • プーチン大統領がロ米の核弾頭削減を提案

      ロシアのプーチン大統領はこのほど声明を発表し、ロシア、アメリカ両国がそれぞれの核弾頭を1500以下に削減するよう提案した。

      ロシアの大統領報道局が13日行った発表によると、プーチン大統領は声明の中で、核軍縮を停滞させるべきでなく、軍縮プロセスをスピードアップする必要があると述べた。2008年までに両国の核弾頭を1500まで削減することは充分可能であるが、これが最低限度ではなく、「核兵器保有レベルの更なる引き下げを目指して、研究を進めてゆく考えだ」と述べた。

      また、1972年の弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約の遵守を前提とした上で、核兵器を大幅削減するべきだと強調。核拡散防止はまずは政治外交手段を通じて行われるべきであり、この条約を損なうことを意味しないと強調した。

      1997年にロシアとアメリカは協議のうえ、2007年末までにそれぞれが保有する戦略核弾頭を2000から2500まで削減することで合意している。今年4月にプーチン大統領はロ米両国の核弾頭を1500まで削減するよう提案した。

      「人民日報海外版」2000年11月14日6面


      中国語原文     ML中日網橋     自由発表



    広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

    このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
    [email protected]
    Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289