 |

|
 |
「英の中国人権レポート、認めず」外交部報道官
外交部の章啓月スポークスマンは30日の記者会見の席上、イギリス議会が発表した中国の人権レポートについてコメントし、「中国はイギリス議会下院の外国委員会がこのほど発表した、中国の人権に関するレポートに注目している」と述べた。その上で、レポートに記された中国の人権状況についての指摘は、中国政府が受け入れられるような内容ではないと強調した。
章スポークスマンは、「中国政府は、人権保護のために長い間努力を重ね、大きな成果を上げた。このことは世界各国が認めている。中国の人権は現在、かつてないほど守られており、最良の時期にあると言える」と説明。「この点は、偏見をもたない人々はすべて理解している」と語った。
章スポークスマンによれば、中国政府は一貫して、世界各国の政府と人権分野での協力を強化してきた。1997年以降、中国とイギリスは平等および互いに尊重を基礎として踏まえ、人権問題についての対話を重ねており、すでに5回目の対話が終了している。章スポークスマンは、対話を通じて、中英は相互理解を深め、共通認識を拡大するなど、効果を上げたとの考えを示
| |