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  更新時間:2000年12月13日18:16(北京時間)

  • 輸出入がそれぞれ2000億ドル突破


  • 全国税収1兆元超える、1〜11月は2千億元増


  • 工業生産額、11月は10.6%増




  • 11月の消費者物価指数、小幅に上昇

      11月の消費者物価指数(CPI)が前月比で0.7%上昇した。

      国家統計局が12日発表した月次物価情勢レポートによると、CPIが上昇した原因は主に、ほとんどの地域で季節はずれの野菜の価格が大幅に上昇したことに加え、一部地域で水道・電気代や家賃などの居住関連価格が値上りしたことによる。

      11月の野菜価格は前月より15%上昇した。推算によると、野菜価格の値上りを差し引いたCPIの上昇率は0.07%になるという。

      11月のCPIは前年同月比で1.3%上昇、1〜11月では同0.2%の上昇となった。

      地域別に見ると、25省(自治区、直轄市)の11月のCPIは上昇傾向にある。

      「人民日報」2000年12月13日2面

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