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  更新時間:2000年12月15日17:25(北京時間)

  • 法輪功不支持を表明 米アルハンブラ


  • 米国の華僑・華人らが法輪功の危険性を指摘

      ワシントン地区の華僑・華人、留学生代表、米国の平和友好家、駐米大使館職員は13日、米国の中国大使館で法輪功の危険性について座談会を開催した。

      李肇星・駐米大使は「法輪功は反社会的で、反人民、反言論の自由、反宗教的で正真正銘の邪教と言える。法輪功は台独(台湾独立)、蔵独(西蔵独立)、『民主運動』など反中勢力と手を結び、国際的反中勢力の中国内政干渉の政治的道具となっている。中米関係に波風を立て、中国の安定、団結と中国の国際的イメージを崩そうとしており、反動的な政治組織になっている」と指摘した。

      米文化交流組織「友人団体」の主席は「数年前、米国のカルト教団『人民寺院』の集団自殺を調査した。邪教が社会や人民に及ぼす危険性は深刻だ。中国の法輪功取締りは国民の権利を効果的に守っている」と語った。

      華僑・華人も次々と発言し、「法輪功は外国の反中勢力への協力を行ない、中国政府の悪いイメージを流し、中米関係や中国社会の安定、在米華人のイメージを著しく傷つけている。一部の法輪功組織は中国に有利なこと、中国の優秀な文化の宣伝などに全て反対を表明し、既にその本来の姿を見せ始めている。法輪功は新聞やインターネットサイト、ビラの印刷、広告掲載、テレビ放送などあらゆる方法を駆使しており、その危険性は非常に大きい」と述べた。座談会出席者は、華僑が団結し、法輪功の活動に対して共同で対処していくことを呼びかけた。

      「人民日報」2000年12月15日6面

           ML中日網橋     自由発表



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