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中国銀行会長、中銀グループ再編案を発表
中国銀行の劉明康取締役会長は14日、中銀グループの組織再編計画はすでに中国人民銀行の許可を受けており、関連計画書が香港金融管理局に提出される予定であることを明らかにした。
劉会長によると、中銀グループの組織再編のおおまかな構想は、(1)中国銀行香港分行(支店)と北京で登記されている銀行7行および香港で登記されている宝生銀行、華僑商業銀行の資産および債務をひとまとめにする、(2)集友銀行および南洋商業銀行の株式をひとまとめにし、新たに大規模な銀行を設立し、香港で登記する、といった2点。具体的な措置については、金融管理局の批准を待って決定される。中銀グループは組織再編後、香港での業務部門の経営は順調かつ統一的に管理されると同時に、香港金融管理局による国際基準に基づいた監督と管理を受けることになる。劉会長は、今回の組織再編により、中銀グループの香港での財産権は一層明確なものとなり、一般市民および管理監督部門の適切な管理、監督を受け、業務や組織などについても理解を深めてもらうことが期待されるとの考えを明らかにした。
「人民網」 2000年12月15日
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