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  更新時間:2001年01月06日14:15(北京時間)

EU 近く劣化ウラン弾の危害を調査

  EUは4日、北大西洋条約機構(NATO)軍がバルカン地区で使用した劣化ウラン弾の輻射汚染問題で、同地区の平和維持活動(PKO)に参加した兵士の死亡との間の因果関係について非公式な調査を行うことを発表した。

  EUは加盟国からの要求に応じて上記の決定を出した。最近、ボスニア・ヘルツェゴビナやコソボ地区のPKOに参加したEU加盟国の兵士の間で奇病や癌などが相次ぎ、死亡者も発生していることから、EU加盟国の一部のメディアや世論は、NATO軍が大量に使用した劣化ウラン弾の輻射汚染との関連性を指摘している。EUの加盟国は世論に押される形で、相次いで正式な調査の開始を求めていた。

  「人民日報」2001年1月6日3面

       ML中日網橋     自由発表



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