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  更新時間:2001年01月20日12:00(北京時間)

NATO 劣化ウラン弾の健康などへの影響を否定

  劣化ウラン弾の健康への被害が懸念される中、徹底調査を求める欧州各国の要求に基づき、北大西洋条約機構(NATO)は18日、同問題について声明を発表し、劣化ウラン弾と健康被害、環境破壊の因果関係を改めて否定した。

  NATOのスポークスマンは「劣化ウラン弾の一部には、確かに放射性物質であるウラン236とプルトニウムが含まれていた」と事実を認めながらも、「これは以前から知られている公認の事実で、このように微量な放射性物質が健康に与える悪影響は小さくて取るにたりない」と指摘した。

  また別の報道によると、ドイツのシャーピング国防相は17日、米国の駐独大使臨時代行と会見し、米国に対して劣化ウラン弾の真相についての全面的な説明を求めた。

  「人民網日本語版」2001年1月20日

  

  

  

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