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中国のスポーツ選手、5年で452個の金メダル獲得
新世紀初めての全国体育局長会議がこのほど北京で開催された。
国家体育総局の袁偉民局長が活動報告を行い、第9次五ヵ年計画期間中に行われた「全国民スポーツ計画綱要」について回顧した。全国には現時点で、各レベルの体育団体が5万以上、体育指導センター13万ヵ所以上が存在しているほか、各レベルの社会体育指導員18万人以上が活躍しており、各地ではスポーツプロジェクトおよそ2千件が行われている。また31の省(自治区、直轄市)では国民運動能力測定システムが導入され、177種類のトレーニング方法が発表された。中国のスポーツ選手はこの5年間で、世界各国で行われた国際競技会で延べ452個の金メダルを獲得し、198の世界記録を更新した。昨年1年間だけで獲得した金メダルは延べ110個。シドニーオリンピックでもこれまでで最大の成果を収めた。スポーツ産業も大きく発展している。
袁局長は2001年のスポーツ界のメインテーマは、北京市による2008年夏季オリンピック招致を成功させることだと述べた。オリンピック招致は中央政府により支持され、人々の関心を集めている。
「人民網日本語版」2001年2月6日
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