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  更新時間:2001年02月06日13:21(北京時間)

都市部住民の2001年の消費と投資に関する予測

  このほど都市部住民を対象に、2001年の消費と投資に関する調査が行われた。調査対象は、北京、上海、天津、武漢、広州、哈爾濱(ハルピン)、大連に住む1470人。

  調査の結果、以下のことが明らかになった。

  まず投資については、銀行預金や国債購入を選択する人の割合が62.5%と最も多く、以下、株式投資(24.1%)、保険商品購入(23.8%)、債券投資(14.3%)と続く。先物取引(3.2%)や外貨建て投資(1.5%)を行うと答える人もいた。

  また消費については、旅行や娯楽に出費すると答えた人の割合が45.2%と最も多く、以下、教育関連(38.6%)、住宅の修理や改装(37.3%)、家電製品の購入(31.8%)、住宅の購入(23.4%)となった。

  「人民網日本語版」2001年2月6日

       ML中日網橋     自由発表



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